解体作業(一般家屋)については、以下のような手順で行っています。なお、撤去した廃材は、建設リサイクル法に基づき、再生(リサイクル)や埋め立てに使用されます。
リサイクル方法はこちら
| 事前調査 | 解体現場となる物件の周辺状況、作業現場、搬出経路、残存物品の有無、廃棄物など、事前調査を行います。 | |
| 解体作業計画の作成と、関係省庁への届出 | 1.の事前調査の調査結果に基づき、解体計画を立てます。 また、解体には届出が必要です。これら書類を作成し、関係省庁に提出します。 |
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| 近隣対策 | 解体を始める前に、対象物件周辺の住民の皆様に、あいさつ回りをし、工事のお知らせをします。 | |
| 解体前の仮設工事 | 解体工事によって周辺環境に与える影響を最小限にとどめるために、養生・防音シートを設置し、安全対策を施します。 | |
| 建築設備や内装材などの取り外し | 設備機器、石膏ボード、断熱材などを取り外し、解体・撤去作業を行います。 | |
| 屋根葺き材の取り外し | 屋根材の解体・撤去作業を行います。 | |
| 外装材や上部構造部分の解体と取り外し | 建物の外装部材や上部構造部の解体・撤去を行います。 | |
| 解体した廃材の分別と収集、搬出 | 解体によって生じた廃材は、人と機械により分別され、収集し、搬出します。これらの廃材は再生(リサイクル)されるか、または埋め立てられます。 | |
| 基礎および基礎ぐいの取り壊しと搬出 | 基礎部分の解体・撤去を行い、搬出します。基礎に使われているコンクリート廃材も再生(リサイクル)されます。 | |
| 解体後の整地と後片付け | 整地後、清掃と片づけを行い、作業を終了します。 | |
| 解体後の周辺状況の確認 | 近隣家屋の外構や近辺の道路に問題がないか確認します。合わせて境界杭の確認も行います。 | |
| 引き渡し | お客様に現場確認をしていただき、解体工事に問題がなければお引渡しとなります。 |